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▪アロマセラピーとは▪
植物から採られた精油(エッセンシャルオイル)を用いて行う自然療法です。和名では「芳香療法」と呼ばれます。
アロマセラピーは新しい療法ではなく、太古の昔より人々の健康、長寿。神々との繋がり。等へと用いられてきました。現代では、病気の予防、改善、ストレスケア、リラクセーション役立てられています。
精油(エッセンシャルオイル)とは
樹木・果実・花・草・茎・根等々に含まれる100%天然の芳香成分のみを純粋に取り出した高濃度の物質のことです。
植物は、自ら動かなくても生きていけるように精油を作り出すため、精油は二次代謝産物といわれます。
精油に含まれる数百ともいわれる芳香成分によって自身や、周りの環境=自然界に作用をもたらします。
アロマセラピーはこの作用を発見研究を続け私たちの生活の質や心身の健康へと活用する自然療法です。
▪アロマテラピーを安全に楽しく使用するための注意する点▪
精油は自然のものではありますが、自然界に存在する状態とは異なり、大変高濃度な芳香物質となります。
原液で直接肌につけることや、大量使用は肌を傷め、アレルギーや疾患に繋がり兼ねません。服用に至っては
内臓疾患を引き起こすことも考えられます。安易に行わないようご注意ください。
精油は、日本において「雑品(雑貨)」として扱われています。人工的に作られた芳香剤、フレグランスオイルやポプリオイル等と見分けがつき辛いため、購入、使用の際には製品情報を確認の上お買い求めください。
当アロマルームの施術(アロマトリートメント)では、IFA国際アロマセラピスト連盟認定アロマセラピスト、
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター資格を持つセラピストが、お客様の心身のコンディションを丁寧に伺い、植物油と呼ばれるベースオイル(またはキャリアオイルと呼ばれます。これはお肌の真皮層にある毛細血管へ、精油をキャリア=運ぶためにそう呼ばれています)に薄めて安心安全に行っております。
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