

すぎもとかよ
産科出張|個人セッション|各種講座
Aromatherapist / since 1998
aroma salon Maduyul / since2007
Reikiteacher / since 2016
Counselor / since 2019
Touch care facilitator / 2023
~ココロとカラダに心地よさを和らぎを~
ふっとゆるむ。ほっとする。癒える時間。
香り・手の温もり・傾聴を通して
癒す人も、癒やされる人も。
誰もが自分自身を大切に。
自分を癒し支える力を
育んでいけますように...
私のこれまでの歩み
文系大学卒業後、会社員として
人事総務部門に在籍
丸の内へ通勤
仕事大好き人間 楽しくタフに
過ごす中、入社3年目突然倒れ
医療機関を受診
医師より告げられたのは
自律神経失調症で不眠症を
患っていると聞き衝撃を受けました。
眠らなくても元気!ではなかったこと
激しい頭痛、過呼吸。
椅子に座る力さえなくなる状態を
経験しました。
引継ぎ業務後、円満退社。
自身の体調不良とうつ病を患う家族と
共に自宅療養を送った20代半ばです。
この体験をきっかけに、身体と心の
繋がりに関心を持つようになりました。
睡眠の確保ができるようになり
元気を回復。1年ほど経ったある日
新聞の家庭欄で特集されていた
「心身を癒やすアロマテラピー」の記事を
目にし、「家族にいいのでは!?」
と直観的に感じたことから、
アロマセラピスト養成校へ通学。
精油を嗅いだことも、施術を受けた
こともないアロマに触れたこともない
ゼロからのスタートでした
解剖学や、アロマセラピーの理論
スクールの終盤にはトリートメント実習
家族にも自宅で施術をおこなってみることに
しました
家族の足裏に初めて触れたとき
足裏のあまりの固さに驚きました
家族の抱える辛い気持ちを
足裏を通して初めてリアルに
感じました
「なんでこうなったんだろう
どうにかしてあげたい」から
「辛さに寄り添いたい」へ...
私の気持ちに変化が起こりました
これが私のケアの原点です
香りと共に触れるケアを続けることが
きっかけとなり、家族の回復に繋がり
笑顔を目の当たりにした喜びがきっかけで
直感から確信へ。
アロマセラピストとして生きていくことを
決意。第二の人生が始まりました。
アロマセラピストの始まりは
銀座等のアロマ専門サロン勤務。
都内一流ホテル内サロンでの施術等
接客経験も積むことになりました。
その後アロマセラピーがきっかけとなり
また、クライアント様との出逢いもあり
さまざまな学びに触れ実践を続け
アロマに出逢い10年目の2007年に
アロマまどぅゆ~るを立ち上げました。
そして2027年にはアロマと出逢い
30年。サロンは20周年を迎えます。
20代半ばの独身時代、
30代婦人科系疾患の治療、結婚、妊娠
40代不妊治療からの卒業等
50代Covid-19の体験等
いつもアロマと人の掌の持つ温かなパワー
と共にありました。
特に、2016年から現在に至るまで
近隣の柏市内産科クリニックでの
出産入院中のお母様への施術にも携わることと
なって、自分自身のライフステージの変化と共に
女性の心には、女性ならではの喜びと
喜びだけではない さまざまな想いがあることを
肌身に感じられるようになりました。
セラピストとなって、人の痛みや喜びに
触れながら、寄り添うことの温かさ、難しさも
学んできた日々でもありました。
目に見える現実も。目には見えない
ココロや感覚も大切に
日常を心地よく暮らすために
役割をそっと置きありのままの自分に
戻り、穏やかな香りと共に静けさに
包まれ癒えること。その先に待つ世界を
感じていただけるように
自分らしく生きるための1つの選択に
アロマセラピー、ふれあい(タッチ&トリートメント)
傾聴(カウンセリング)を通してみると
気づかぬ内に溜めていたこと
緊張やストレスなどが
ほっと ゆるんで 自分自身の感覚を
取り戻してゆくことがあります
サロンで感じた心地よさ
スクールで発見した楽しさを
自分の日常へ持ち帰ってもらい
快眠・休養・セルフケアについて
安心して はなせる場として
ご利用いただけましたら幸いです
1番身近な存在である”自分”を
いたわり 慈しむ 心地よさ
体感と共に丁寧にお届けしています。
所属団体並びに保有資格
認定アロマセラピスト
認定アロマテラピーインストラクター / アドバイザー
認定 産業カウンセラー
認定 「こころにやさしいタッチケア」ファシリテーター
